AWS SAP ソリューションアーキテクト プロフェッショナルに合格しました

AWSのSAP(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル)を受験しました。

2年ほど前にSAA-C02版のAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトに無事合格しました。その後、SAA-C03版を3月に受験、少しでも覚えているうちに受けようと思い、DVAも取得
SAAとって2年くらいになるのでスキルアップにソリューションアーキテクトプロフェッショナルに挑戦しました。



AWSの仕事を専門的にやっているわけではないですが、これまで
ソリューションアーキテクト



デベロッパーアソシエイト

を受験し、いずれも一発合格しました。

試験概要

試験申し込み

ここからログインして申込をします。
家での受験と、テストセンターでの受験がありますが、部屋を片付けるのが面倒なのでテストセンターに行きました。

勉強時間と教材

年末年始が9連休でやることもなかったので、集中勉強で2週間で仕上げました。

教材で記載のUdemyのコンテンツが5模擬試験×3時間+clowd techの問題集300題を使いました。

2年前のSAAの知識とDVAの知識もあったので、トータルで60時間くらいはかけたと思います。


SAAよりは深い問題がでるので本当はもっと勉強が必要だと思っていましたが、そもそも問題などもないので
ある程度こなしたら思い切って受験しました。
(再受験無料キャンペーンも使い、もうワンチャンスあるのである程度割り切りました。)

勉強内容

SAAを受験して合格しているのでそのまま一発目の模擬試験を受けると60%くらいはとけました。
ただ、受験料が高いのと、合格には75%の正解が必要なので詰めて勉強しました。

会社のスキル育成の取り組みで、Udemy for businessが無料で使えたのでそれをメインに学習しました。
ただ、SAAの教訓的に、ハンズオンはやらなくても受かるのがわかっていたので、ハンズオンは実施していません。

■Udemyのコンテンツ

・Udemyのコンテンツ1つ(SAPは模擬試験が1つあるだけです)

■Cloud tech
Udemyだけだと、問題数も少ないため、今回はcloud techを使用しました。


あまり覚えて行っても同じ問題は出ないと思っていたので、だいたい7割くらいとけるようになったら受験しました。
SAPは問題文が長いのと、解答も長く、そのまま答えがぱっと覚えてこらえられるものが少なく、アーキテクトのプロセスの
理解が必要になります。
理解できないものも多かったですが、そのまま受験しました。

■参考書など
紙の教材の方が暗記しやすい場合は以下の本が使えそうです。

試験当日

自分はテストセンターで受験しました。

これは場所によってお作法が違うかもしれないですが、申し込み時間より30分前に到着しましたが..受験開始までまたずにすぐ試験を開始できました。

席が空いていたら案内してくれるのかもしれません。

最初に注意事項を読んで、試験スタート、最後に5分ほどのアンケートがあります。


試験自体は20分前くらいに終わりました。
一部日本語がわかりにくかったところは英語にして読んで回答しました。

試験の雰囲気

SAAでは、模擬試験と同じ問題はあまりでないので、問題と解答を覚えても意味がなかったので
模擬試験を重視していませんでした。一方で、DVAではまるまる同じ問題も数問でていました。
SAPの場合は10問程度全く同じ問題。あとは似たような傾向の問題がほとんどで、完全に初見のものが10問程度
のような割合だったと思います。

・TransitGateway
・Privatelink
・インターフェースエンドポイント
・SCP
など頻出のパートが多く出題されています。
(私は実務をしていないのでピンとこないですが、自分で設計ているような人の場合
 勉強せずとも違和感なく解答できるかもしれないです。)

合格発表

クラウドプラクティショナーはすぐに合否がでました。SAAは、メール通知は来ていませんでしたが、

AWSにログインして、受講履歴を確認すると、土曜日の16時テスト完了で、月曜日の19時頃に合否がでていました。
DVAは、当日の19時15分にメールがきていてサイトを除くと得点も出ていました。

今回は、当日の21時半頃にメールがきていました。


思った以上に余裕で合格できていました。
Udemyなどで、直前に2回目の同じ問題で受験しても7割ちょっとくらいのスコアしかとれていなかったため
不安でしたが、思ったより余裕でした。
採点対象外になる10問分があるのでそこで、スコアがよくなるような部分があるのでしょうか。

まとめ

Udemyの模擬試験で雰囲気を確認して、
API Gatewayやlambda、Elastic Beanstalk、Cloud formation、Cloudfront、ECS
などの頻出内容はパターンをきちんと抑えるのが一番早道なきがします。

時間効率をもとめるなら、上記+何回か試験を受ける..方がよいです。
ただ、自分は受験料も高いので、これまでは一発合格狙いで、AWSの資格はすべて一発合格しています。

受験料も値上がりし44千円と高いので、再受験無料などのキャンペーンを活用して受験するのがいいと思います。

試験時間も3時間と長く集中力が続かない(年を追うごとに集中力と記憶力が悪くなってきた)
AWSの勉強はパソコン使ってやることが多いので目に悪く、なかなか情報が頭に入ってこないのでもう受けたくないなと思います。
(3年たったら更新が必要ですが..更新しても合格祝い金などもないので、更新はないか..)

コメント

タイトルとURLをコピーしました