3年ほど前にSAA-C02版のAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトに無事合格しました。その後、SAA-C03版を3月に受験、少しでも覚えているうちに受けようと思い、DVAを受験しました。どんな問題が出たのかについて残しておきたいと思います。
試験概要
ここからログインして申込をします。
家での受験と、テストセンターでの受験がありますが、部屋を片付けるのが面倒なのでテストセンターに行きました。
勉強時間と教材
一応平日は働いているので、前回同様、土日をメインに勉強をして受けることにしました。
あとは通勤時間にUdemyの説明をBGMにして相変わらず寝ていました…。
教材で記載のUdemyのコンテンツが6模擬試験×1時間半程度+参考講座を2倍速くらいで流してみました。
SAAでは無料の模擬試験サイトもありましたが、DVAに関しては充実していません。
実質、AWSの模擬試験20問と、サンプル問題。
上述のUdemyのコンテンツくらいだと思います。
SAAの知識もあったので、トータルで30時間くらいとSAAより少し少ないくらいの時間勉強しました。
前回の半分くらいの時間を使いました。
SAAよりは深い問題がでるので本当はもっと勉強が必要だと思っていましたが、そもそも問題などもないので
ある程度こなしたら思い切って受験しました。
勉強内容
SAAを受験して合格しているのでそのまま受験しても大丈夫かと最初は思っていましたが
Elastic Beanstalkや、CodeシリーズなどはSAAより深い知識が必要となるのできちんと勉強することにしました
勉強しなくても..5割くらいは問題集も溶けていたので行けそうな気もしましたが、落ちると痛いので一通りこなしました。
会社のスキル育成の取り組みで、Udemy for businessが無料で使えたのでそれをメインに学習しました。
ただ、前回の教訓的に、ハンズオンはやらなくても受かるのがわかっていたので、ハンズオンは動画を見るだけにしました。
■Udemyのコンテンツ
・Udemyのコンテンツ2つ(教科書的なものと、模擬テストのようなものを2つ受講しました。これも会社で無料アカウントがあるためそれを活用しました。
模擬試験などは、日本語版は1つしかなく、問題も1回分だけだったので不足しています。
仕方がないので、英語のDVAの模擬試験を利用しました。最初は英語で勉強していましたがさすがに時間がかかるので
ブラウザの翻訳機能を使って翻訳した問題を解くことにしました。
■AWS ハンズオン
Udemyだけだと、知識が浅く問題に対応できないものも多かったので
AWSのセミナーのハンズオンで、Codeシリーズや、Elastic Beanstalk、
Cloud formation、SAM周りの知識を軽くつけて受験しました。
あまり覚えて行っても同じ問題は出ないと思っていたので、だいたい7割くらいとけるようになったら受験しました。
受験前日に、AWSの模擬試験があるのに気づいたので、それを初で解きましたがだいたい45%程度のできでした。
模擬試験は難しい問題だったと思います。
試験当日
自分はテストセンターで受験しました。
これは場所によってお作法が違うかもしれないですが、申し込み時間より30分前に到着しましたが..受験開始までまたずにすぐ試験を開始できました。
席が空いていたら案内してくれるのかもしれません。
最初に注意事項を読んで、試験スタート、最後に5分ほどのアンケートがあります。
試験自体は30分前くらいに終わりました。
一部日本語がわかりにくかったところは英語にして読んで回答しました。
試験の雰囲気
SAAの場合、模擬試験と同じ問題はあまりでないので、問題と解答を覚えても意味がなかったので
模擬試験を重視していませんでしたが、
DVAではまるまる同じ問題も数問でていました。
パターンが同じようなものを含めると半分くらいは出ていたんじゃないのかなと思います。
(もしかすると、英語の講座のものを利用したので、英語版の問題の精度が高いのかもしれません)
どの試験でも同じですが..基本的な問題を凡ミスで落とさないことが合格への近道です。
自分が受けた、
・サービスにエラーが出る場合にlambdaへのロールの設定をする
・sam deploy —
・assume role 関係のコマンドや詳細などが2問ほど
などがでました。
合格発表
クラウドプラクティショナーはすぐに合否がでました。
SAAは、メール通知は来ていませんでしたが、AWSにログインして、受講履歴を確認すると、
土曜日の16時テスト完了で、月曜日の19時頃に合否がでていました。だいたい2日くらいかかりました。
今回も数日かかるのかなと思っていましたが、当日の19時15分にメールがきていて
サイトを除くと得点も出ていました。
結果は前回より少しさがりましたが8百点ちょいでまぁまぁな感じでした。

まとめ
Udemyの模擬試験で雰囲気を確認して、参考書などでサービスをざっくりそこそこ覚える。
API Gatewayやlambda、Elastic Beanstalk、SAM、Cloud formation
などの頻出内容はパターンをきちんと抑えるのが一番早道なきがします。
時間効率をもとめるなら、上記+何回か試験を受ける..方がよいか..
ただ、受験料も値上がりし22千円と高いので、再受験無料などのキャンペーンを活用して受験するのがいいと思います。


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